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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 44 Vin (Max) (V) 57 ILIM Programmable PoE standards supported 802.3at Type 1 (802.3af), 802.3at Type 2 FET External MPS method DC Disconnect Pair control 2-Pair Alt A Operating temperature range (C) -40 to 125 Features Autonomous Mode, Current Limit with Foldback, Fast shutdown, Over Current Reporting, Over Temp Reporting, Programmable ICUT Number of PSE ports 4 open-in-new その他の 給電側

パッケージ|ピン|サイズ

TSSOP (PW) 28 62 mm² 9.7 x 6.4 open-in-new その他の 給電側

特長

  • IEEE 802.3atクワッド・ポートPSEコントローラ
    • 自動検出、分類
    • 自動的に電源オンと切断を実行
    • 高効率の 255mΩ の検出抵抗
  • 2 層 PCB が可能なピン配置
  • ケルビン電流検出
  • 4 ポイントの検出
  • 自動モード - 出荷時設定
    • 外部端子の設定が不要
    • 初期 I2C 通信が不要
  • 半自動モード - I2C コマンドにより設定
    • 連続的な識別と分類
    • IEEE の 400ms TPON 仕様に準拠
    • 高速ポート・シャットダウン入力
    • システム・リファレンス・コード (http://www.ti.com/product/TPS23861/toolssoftware) との組み合わせにより最適に動作
  • (オプション) I2C 制御とモニタリング
  • -40℃ ~ 125℃の温度範囲
  • 9.8mm× 6.6mmのTSSOP28パッケージ

All trademarks are the property of their respective owners.

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概要

TPS23861は使いやすく柔軟なIEEE802.3at PSEソリューションです。外部制御の必要なしに、4つの802.3atポートを自動的に管理するよう出荷時設定されています。

TPS23861は、有効なシグネチャを持つパワード・デバイス(PD)を自動検出し、分類に従って電力要件を判定し、電力を供給します。type-2 PDについて、2イベントの分類がサポートされています。TPS23861はDC切断と外部のFETアーキテクチャをサポートしているため、設計者はサイズ、効率、ソリューションのコスト要件について最適なバランスを実現できます。

独自のピン配置により、I2Cおよび電力ピンを上層と下層に明確に区別し、論理グループ化しているため、2層のPCB設計が可能になります。これによって、業界最高の放熱対策、ケルビン精度、製造コストの低減を達成できます。

自動運用に加えて、TPS23861はI2C制御による半自動モードもサポートしており、精密なモニタリングやインテリジェントな電力管理に使用できます。半自動モードまたは自動モードのどちらでも、400ms TPON仕様への準拠が保証されます。

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TPS23882 アクティブ SRAM と 200 mΩ RSENSE 搭載、タイプ3、2 ペア、8 チャネルの PoE PSE コントローラ この製品は IEEE802.3bt 対応 PSE コントローラです。

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS23861 IEEE 802.3at クワッド・ポート Power-over-Ethernet PSEコントローラ データシート (Rev. I 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.I) 2020年 4月 8日
セレクション・ガイド 電源 IC セレクション・ガイド 2018 (Rev. R 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.R) 2018年 9月 13日
ユーザー・ガイド TPS23861EVM-612: Auto-Mode Evaluation Module for TPS23861 (Rev. E) 2018年 4月 24日
アプリケーション・ノート Lightning Surge Considerations for PoE Power Sourcing Equipment Devices 2017年 2月 20日
技術記事 Make your PSE system smarter and more efficient 2017年 2月 16日
アプリケーション・ノート TPS23861 VDD Power Solutions 2016年 8月 24日
アプリケーション・ノート TPS23861 Power-On Considerations 2015年 7月 21日
技術記事 Mutual ID and its effect on backwards compatibility 2014年 11月 7日
技術記事 Simplify your PCB layout - When 2 is better than 6 2014年 9月 19日
技術記事 Proper Detection is Important, No Fooling! 2014年 9月 5日
アプリケーション・ノート SIFOs 802.3at Conformance Report, v 4.0.77 2014年 6月 11日
アプリケーション・ノート University of New Hampshire Interoperability Lab (UNH IOL) Interoperability Test 2014年 6月 11日
アプリケーション・ノート Clause 33 PSE Conformance Test Suite v2.9 Report 2014年 4月 25日

設計と開発

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ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
299
概要

This easy-to-use design can be easily multiplied to 8-, 12-, 16-port and so on, while offering the industry’s best interoperability as well as a double sided PCB design.

Applications include Ethernet switch, surveillance Network Video Recorder (NVR), and small home/office routers.

The full PoE (...)

特長
  • Motherboard/daughterboard configuration supporting 4x type 2 (30W) ports and 2x 4 pair ports (60W).
  • TPS23861EVM-612 accepts MSP-EXP430G2 (MSP430 LaunchPad) EVM for power managing the TPS23861s. Basic power manager firmware is available for the MSP430 upon request.
  • TPS23861EVM-612 interface to (...)

ソフトウェア開発

サンプル・コードまたはデモ ダウンロード
SLUC600B.ZIP (1466 KB)
サンプル・コードまたはデモ ダウンロード
SLVC573B.ZIP (933 KB)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
SLVC460.ZIP (3993 KB)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
SLVC576.ZIP (238831 KB)
評価基板 (EVM) 向けの GUI ダウンロード
SLVC572.ZIP (14513 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
EMC-compliant 10/100-Mbps Ethernet PHY reference design with IEEE802.3at Type-1 (≤ 12.95 W) PoE-PD
TIDA-010046 — このリファレンス・デザインは、標準的なイーサネットの伝送距離の限界とされる 100m (328 フィート) を上回る 50m の伝送距離を CAT5e ケーブルでサポートする低消費電力イーサネット物理層 (PHY) DP83825I を使用して、10~100Mbps 用にコスト最適化したソリューションを提供します。また、IEEE802.3at Type-1 (13W) PoE-PD TPS23755 デバイスと、統合型の 1 次側レギュレーション・フライバック DC/DC コントローラを組み合わせて使用し、イーサネット・ケーブル経由でデータ通信と並行してパワー・デリバリ (電力供給) を実現する方法も提示します。このリファレンス・デザインは、電磁波、ESD、EFT に関する事前準拠テスト済みです。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.A)
リファレンス・デザイン ダウンロード
Type 2 PoE PSE(給電側デバイス)6kV 雷サージのリファレンス・デザイン
TIDA-01411 — This reference design provides lightning surge protection solution for Power over Ethernet (PoE) Power Sourcing Equipment (PSE) systems based on TI's TPS23861 PSE controller. The need for implementing such protection will normally depend on the environment in which the PSE is intended to operate and (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.A)
リファレンス・デザイン ダウンロード
シングル・ポート パワー・オーバー・イーサネット、タイプ 2 自動モード PSE
TIDA-00465 TIDA-00465 は、TPS23861 を使用し、PoE Type 2 自律モードの PSE(電力供給側)シングル・ポートを小型フォーム・ファクタで実装したアプリケーションです。このデザインは、PoE 形式で電力を供給される負荷に対して、さまざまなイーサネット・ケーブルを経由して最大 30W の電力を供給します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
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85 ~ 265VAC 入力、54V / 30W PoE(パワー・オーバー・イーサネット) PSE(給電側デバイス)のリファレンス・デザイン
PMP20199 — This reference design provides a universal AC input, 30W PSE solution for Power Over Ethernet.  The UCC28700 uses primary side regulation to create an isolated 54V rail at low cost.  The TPS23861 injects the 54V rail onto the ethernet cable.
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
完全自律シングル・ポート Type 2(30W)PoE PSE のリファレンス・デザイン
PMP20588 — The PMP20588 reference design utilizes the TPS23861 PSE controller to implement a single port Type 2 PoE PSE.  An isolated flyback converter, utilizing the LM5022 current mode PWM controller, accepts a 12Vdc/24Vac input and provides a 55Vdc/600mA output source for the PSE.  It is ideally (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
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PoE PSE タイプ 2(30W) IEEE 802.3at 完全自律型 Auad ポート・ソリューション
TIDA-00290 IEEE802.3at、Type 2(30W)PoE(Power-over-Ethernet)に対応した完全自律的の 4 ポートの電力供給側(PSE)ソリューションです。標準とは異なる 2 個のハイパワー・ポート(<60W)という付加的な構成も利用できます。どちらの構成も、1000BASE-T ポートを経由するギガビット・イーサネットのデータ・パスをサポートしています。

このリファレンス・デザインは、マザーボード(TPS23861EVM-612)およびドーター・ボード(TPS23861EVM-613)という 2 枚のボードで形成されています。ドーター・ボードでは、2 (...)

document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (PW) 28 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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