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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 4.2 Vin (Max) (V) 60 Iq (Typ) (mA) 0.3 Iq (Max) (mA) 0.4 Features Integrated FET, Analog Current Monitor, Adjustable Current Limit, ON/OFF Control Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Automotive Channel(s) controlled (#) 1 FET Internal open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

パッケージ|ピン|サイズ

HTSSOP (PWP) 16 32 mm² 5 x 6.4 open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

特長

  • 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み
    • 温度グレード 1:-40°C ≤ TA ≤ +125°C
    • AEC-Q100-012 短絡信頼性グレード A
    • HBM ESD 分類レベル 2
    • CDM ESD 分類レベル C6
  • 動作電圧:4.2V~60V、絶対最大定格 62V
  • –60V までの入力逆極性保護機能内蔵
  • バック・ツー・バック MOSFET を内蔵し、合計 RON 150mΩ
  • 過渡耐性:最大 65V
  • 電流制限を 0.1A~ 2.23A に調整可能
    (1A において ±5% 精度)
  • ISO7637 および ISO16750-2 試験時の負荷保護
  • バッテリへの短絡と GND への短絡から保護
  • 逆電流ブロックにより出力のバッテリ短絡から保護
  • IMON 電流インジケータ出力 (±8.5% 精度)
  • 低い静止電流:動作時 285µA、シャットダウン時 16µA
  • 可変 UVLO、OVP カットオフ、突入電流制御
  • 38V 過電圧クランプ・オプションを出荷時に設定
  • 電流を制限するフォルトへの応答オプションを選択可能 (自動再試行、ラッチオフ、サーキット・ブレーカー・モード)
  • 使いやすい 16 ピンの HTSSOP パッケージで供給

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open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

概要

LM76202-Q1 は、各種保護機能を備えた小型で機能豊富な 60V の統合型理想ダイオードです。入力電源電圧範囲が広いため、12V および 24V の車載用バッテリで動作するアプリケーションを制御できます。このデバイスは最大 ±60V の正負の電源電圧に耐え、負荷を保護できます。負荷、入力電源、デバイスの保護機能は、過電流、突入電流制御、過電圧、低電圧スレッショルドを含めて多くの機能をプログラム可能です。内蔵の堅牢な保護制御ブロックと 60V の定格により、ISO 規格パルス試験を考慮したシステム設計が簡単になります。

シャットダウン・ピンを使うと内蔵 FET のイネーブル/ディセーブルを外部的に制御でき、デバイスを低電流のシャットダウン・モードに移行させることもできます。システム状態の監視と下流負荷の制御のため、フォルト出力と高精度の電流監視出力を備えています。MODE ピンにより、電流を制限する 3 種類のフォルト応答 (サーキット・ブレーカー、ラッチオフ、自動再試行モード) のどれにでも柔軟にデバイスを構成できます。V(IN) および V(OUT) を監視し、V(IN) < (V(OUT)-10mV) のときに逆電流保護を行います。この機能は、出力がバッテリに短絡した障害時に過電圧からシステム・バスを保護し、電力障害およびブラウンアウト状況での電圧ホールドアップ要件を満たすためにも役立ちます。

このデバイスは 5mm × 4.4mm の 16 ピン HTSSOP で供給され、–40℃~+125℃の温度範囲で完全に動作が規定されています。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM76202-Q1 過電圧 / 過電流保護機能搭載 60V、2.2A 統合型理想ダイオード データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 9月 6日
ユーザー・ガイド LM76202-Q1 Evaluation Module 2019年 12月 12日
ホワイト・ペーパー 11 Ways to Protect Your Power Path white paper 2019年 7月 3日
アプリケーション・ノート LM76202-Q1 2019年 6月 7日
ユーザー・ガイド LM76202-Q1 Evaluation Module 2019年 1月 2日
技術記事 How can a load switch extend your device’s battery life? 2018年 3月 20日
技術記事 How and why you should use load switches for power sequencing 2018年 2月 6日
技術記事 How to use load switches and eFuses in your set-top box design 2017年 11月 23日
技術記事 Don’t leave it floating! Power off your outputs with quick output discharge 2016年 12月 9日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
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概要

The LM76202-Q1EVM allows reference circuit evaluation of TI's LM76202-Q1 and LM74202-Q1 ideal diodes. The LM76202-Q1 device is 4.5 V to 60 V, 2.23-A ideal diode and the LM74202-Q1 device is 4.5 V to 40 V, 2.23-A ideal diode.  Both devices have reverse battery protection, overvoltage (...)

特長
  • 4.5 to 55 V operating voltage range (without TVS on input)
  • 4.5 to 32 V operating voltage range (with TVS on input for Surge protection)
  • Load protection from transients: ISO 7637-2 Pulse 1 and ISO 16750-2 Pulse 5b
  • Protection from short to battery and short to GND
  • 0.2A to 2.23A current limit programmable (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMD51.ZIP (306 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
計算ツール ダウンロード
SLVC789.ZIP (82 KB)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
HTSSOP (PWP) 16 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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